格安SIMとは?メリット・デメリットまとめ

スマホ代安くしたいけど、『格安SIM』ってなに?
怪しくないの??

安いなら気にはなるけれど、どうして安いの??と心配だったりしませんか?

気になる格安SIIMについてまとめてみました!

この記事を読んでわかること
  • 格安SIMとは何なのか?
  • デメリットはないの?
  • 安い以外のメリットは?
きゃさりん

この記事を読んで、自分に合った回線を見つけましょう!

目次

格安SIMとは

よく『格安SIM』という言葉を耳にすると思います。

格安SIMとは、一般的に大手携帯キャリアの料金と比べて安い料金で利用できるSIMカードのことを指します。

そして多くの場合は、『MVNO』が格安SIMを提供しています。

MVNOとは、大手携帯電話会社(docomo、au、SoftBank、楽天)より回線を借りてサービスを提供する会社のことをさします

では、なぜMVNOは格安でサービスを提供出来るのでしょうか?

大手携帯キャリアは基地局などの通信設備を作ったり維持するのに莫大な費用をかけていて、それが通信費に上乗せされています。

一方で基地局を持たないMVNOは大手携帯キャリアから通信設備を借りてサービスを提供しているため、設備の維持費などがかからずコストを抑えられるからです。

さらにはオンライン専用で店舗を持たないケースも多いので、人件費や店舗の維持費といった面でもコストが抑えられているのです。

格安SIMのデメリット

いくら安くても、デメリットがないか心配ですよね。

デメリットも無いわけではありませんが、その方によってはデメリットと感じない場合もあるでしょう。

きゃさりん

デメリットを上げてみたので確認してみてください!

速度が遅くなることがある

時間帯によって速度が遅くなることがある、ということが良く聞かれます。

昼間の休憩時間帯や、帰宅後のような夜の時間帯が多いようです。

しかし、常に遅いというわけではありませんので安心してください。

店頭でのサポートが受けられないケースが多い

MVNOは大手携帯キャリアと比べると、店舗を持たない、もしくは店舗数がはるかに少ないケースがほとんどです。

店頭でサポートを受けたい方にとっては少し不安かもしれません。

オンラインでご自身で契約をすることが多いですが、チャットや電話サポートは用意されているケースが多いので安心してください。

キャリアメールが使えない

MVNOは、キャリアメールが使えません

キャリアによってはアドレスの持ち出しサービスを行っているケースもありますが、キャリアメールアドレス以外のアドレスを持っておくと安心でしょう。

格安SIMのメリット

大きなメリットは料金の安さですが、他にもメリットはあります!

一番はとにかく安いこと

大手携帯キャリアの料金は平均5,000~7,000円程度かかることが多いです。

それに比べて格安SIMは1,000円~3,000円程度で済むことが多、比較すると安さがわかるでしょう。

4,000円/月も安くなれば、なんと2年間で96,000円も安く出来ます!!

きゃさりん

10万円近くも節約出来たら何に使いますか~?✨
旅行も行ける?ワクワクしますねっ!!

今使っている電話番号を引き継げる

格安SIMに限らずですが、電話番号はそのまま引き継げます

MNP (Mobile Number Portabilityの略) は、電話番号はそのままで移転先の携帯会社のサービスを利用できる制度のことです。

この制度を使えば、電話番号を変えることなく携帯電話会社を変えることが出来るのです。

↑ よく『乗り換え』と言われる行動ですね。

以前は会社を出るときに『転出手数料』がかかっていましたが、2021年4月から原則として無料となっています。

きゃさりん

負担がなく携帯電話会社を変えられるようになって助かりますね!

今使っている端末がそのまま使える

現在の携帯電話会社で使用している端末がそのまま使えます。

ただし『SIMロック』がかかっているとそのまま使うことが出来ませんので、必要に応じて解除しましょう。

SIMロックとは…

自社の回線の通信サービスのみ利用できるように、スマホにロックをかけることです。

例えばauのSIMロックがかかった端末はドコモやSoftbankでは使えない、といった形になっています。

2021年10月以降に発売の端末に関しては、SIMロックをかけることは原則禁止されています。

それ以前の端末に関しては基本的にSIMロックがかかっているので解除する必要があります。

各キャリアのマイページもしくはショップで解除出来ますが、ショップだと手数料が3,000円程度かかるのでマイページにて自分で解除がおすすめです。

買い替えが必要になった場合は、回線契約が無くても各キャリアのオンラインショップで購入もできますし、中古スマホなどを使う事も出来ます。

端末を自分で探す必要はありますが、好きな機種を好きな買い方で購入できるメリットもありますよ!

料金プランがシンプル

大手キャリアの場合は、家族割や光セット割があり、さらにプランの種類も多く複雑なことが多いです。

これに対して格安SIMは、プランが2~3種類程度の場合が多くシンプルです。

「自分の料金の内訳がわからない」なんて心配も少ないでしょう。

ショップに行かずオンラインで契約できる

ショップでスマホを契約しようとすると、かなり時間がかかりますよね。

きゃさりん

私も店頭で案内をしていたときは、
家族で来店のお客様は半日がかりとかありました…

オンラインで申し込みをすれば、店舗までの往復の時間もありませんしかなり時間短縮になります。

ただしSIMカードを郵送で送ってもらうと数日かかるので、すべてオンラインで完結するeSIMも視野にいれると良いでしょう。

大手携帯キャリアの『格安ブランド』ならデメリットが少ない!

格安SIMと括られてしまう事もありますが、少し違う『大手携帯キャリアの格安ブランド』

何のことかというと、皆さんも聞いたことがあるであろう次にあげるブランドです。

意外と気にする人が多いであろう『大手キャリアの安心感』

特に今まで大手キャリアを使っていた人は、知らない会社に変えるのはなんとなく心配だったりしますよね。

そんな方へはこれらの格安ブランドがおすすめですよ!

きゃさりん

ママ友さんたちと話していると、
『やっぱりドコモ、au、Softbankが安心。』という声を聞きます。

それぞれに特徴があるので簡単に見ていきましょう。

UQmobile・Y!mobile

LINEMO公式ページより引用

この2つのブランドに関しては、店舗が多く存在しています。

合わせて特徴としては、『家族割』や『光セット割』も存在するけれどメインブランドのauやSoftbankよりも安い設定となっています。

安くしたいけれど店頭でサービスを受けたい家族で一緒に乗り換えて安くしたい、といった方へおすすめです。

ahamo・povo・LINEMO

この3つのブランドに関しては、完全にオンライン専用プランとなっています。

家族割なども無いので、一人で乗り換えたいオンライン手続きを一人でできる、といった方へおすすめです。

まとめ

格安SIMの良さをわかっていただけましたか?

色々な種類のものがあるので自分に合ったものを探せるのも大きなメリットです✨

自分で手続きをすることに抵抗が無い方でしたら、安心の大手キャリアのサブブランドでしかもキャンペーンをよくやっていてお得なLINEMOがおすすめです。

きゃさりん

月々の固定費を上手に節約して、そのお金で豪華な旅行を
なんて計画も夢じゃありませんよ!

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